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構造(耐震、耐久)

骨太住宅で安心・安全な住まいを提供します。

大栄ホームの住宅はすべて骨太住宅に進化します。

安心住宅は骨太から・・・

[その1]
大栄ホームの構造改革。それは、建物にかかる荷重を4寸(12cm)柱4寸(12cm)巾で構成する外壁の構造部分で、しっかりと受け止める骨太住宅のこと。健康で安心して住める骨太構造です。

[その2]

床組は、荷重を支えるだけでなく建物に加わる地震力や風圧力等の水平力を耐力壁に分配し、確実に伝えなければなりません。そのため床梁は通常2m間隔で配置しますが、当社では1m間隔で配置し、さらに構造用合板28mmを敷き詰めた剛床構造を標準仕様としています。

[その3]

建物を支える基礎は、2階建住宅では通常12cm巾ですが、当社は3階建住宅と同じ16cm巾に設定しています。
建物の荷重や水平力を地盤に確実に伝える鉄筋コンクリート造の基礎と骨太構造との組み合わせで、すべてに安心できます。

「安心」、「安全」な住まいを実現するには建物の「構造」はじっくり考え無ければならない部分です。ただ単に強いのではなく、耐久性も考え設計、施工をしなければ本当に良い家をつくることは出来ないと考えます。家が完成すると見えない部分であるからこそ、より安心頂くためにも、私たちはそこにこだわって行きたいと思います。