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玄米

こんにちは 総務部の川本です。

コロナの話題は相変わらず毎日報道されていて、身近な地域にも感染が出たとか出ないとかチラホラ聞こえてきます。本当かどうかはわからないですが。
引き続き、自分で気をつけられる範囲で気をつけていこうと思います。

というわけで、健康のために玄米を食べようと思い立ちました。
世間では糖質オフが良いように言われてますが、個人的にはとうてい無理だなと思います。
ネットで調べてみると、一晩とか6時間とか3時間とか色々書かれていますが、かなり長く水に浸けないといけないようです。
一番時短な方法を探すと、炒ってから炊くというのがありました。
食感が悪いというコメントもありましたが、時短優先でこの方法を試してみました。
2~3回水で洗ってから、ザルで水気を切って、フライパンで炒っているところです。

パチパチと少しはぜるような音がしてきたら、火を止めて、フライパンに水を半カップほど注いで、炊飯器の釜に移します。
ジュワーっと音がして、一気にお湯になる感じですが、釜に移した後、玄米炊きの目盛りに合わせて水を足して、炊飯器にかけました。

炊きあがったご飯は、目盛より少し多めに水を入れたので柔らかくはなっていますが、お米の粒が半分に割れていて、パラパラとした感じです。
ごはん好きの人にとっては、なんだこれは⁈っとなるかもしれませんが、香ばしいかおりもしていて、噛み応えもあって、これはこれで良いようにも思いました。
高齢の母には、かえって食べやすいかもしれません。

お休みの日には、しっかり水に浸した炊き方も試してみようと思います。
さて、どちらが美味しいのでしょうか?