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お雛様

総務の林です。

 

3月3日は雛祭り。女の子のいるお家ではひな人形を飾りますよね。
立春から3月3日の1週間ぐらい前までに飾ると良いそうですが、我が家は2月23日の大安吉日にお雛さんを飾りました。

 

元々はお内裏様とお雛様、三人官女、五人囃子と嫁入り道具の3段飾りでガラスケースに入っていましたがいつの頃かガラスケースは処分され、三人官女や五人囃子たちは箱の中・・・お内裏様とお雛様だけを飾っています。

雛祭りまでの間誰かしらがお菓子を買って来ては.お雛さんにお供えをしています。

 


3月3日は仕事だったので2日遅れの3月5日が我が家のお雛祭り!ちらし寿司を作ってお供え。

3月3日が終わると早く片付けないとお嫁に行き遅れると言われていますが、本当のところ「季節の行事をけじめを持って行う」という教育的な言葉だったそうです。
7段飾りともなるとどうしても片付けるのが億劫になりズルズルと出しっぱなしになってしまう・・・すると・・・「そんなけじめの無いことをして!」「そんなこと子供の前ですると教育上よくない!」などと言われるようになり、これがやがて「子供がお嫁に行き遅れる」という脅迫めいた言葉へと変化していったとか・・・
そもそもお節句は旧暦の行事なので4月の上旬まで飾っていても良いそうです。
もとが厄除けの人形なので厄除けが済んだら感謝のお供えをし、お天気の良い日にゆっくりしまうのが本来のしまい方だそうです。

なので今年はもう少し飾っておこうと思います。