~老後をしっかり見据えた家~

終の棲家

乙訓地域は老後も暮らしやすい街。買い物や病院、駅がコンパクトにまとまっている上に自然も豊かで、住み慣れたこの地域で永住を希望される方が数多くいらっしゃいます。

しかし、いくら街が暮らしやすくても住宅そのものが老後の暮らしに対応できていなければ豊かな生活は送れません。

「終の棲家」は、60歳以上の方が住む住宅に何が必要かを徹底的に考え抜いた、乙訓永住型の住宅スタイルです。

終の棲家(注文)の3つの特徴

1. 健康年齢を伸ばす

大栄建設は、シニア世代が快適な生活を送るために「健康年齢」延ばすことが大変重要であると考えています。
シニア世代にとっての快適な生活とは、日常的に介護等に依存しないで自分の心身で自立した生活が送れる事だと考えるからです。そのために、家の中での転倒による怪我を防ぐための段差のバリアフリー、交通事故死よりも死亡者数が多いヒートショックからシニアを守るための温度のバリアフリーが大切だと考えています。

段差のバリアフリー

大栄建設では、床の段差を無くし何気ない日常の中で転倒などによる怪我を防ぐ工夫をしています。

畳やフローリング、クッションフロアー等厚みの違う素材の床も平らに施工していきます。また、どうしても出てくる階段等の段差も転倒しにくい工夫や形体を各家ごとに提案しています。そして必要個所には、手摺をつけ細やかにシニアの健康を守る家づくりを行っています。

温度のバリアフリー

家の中の温度差を減らすことでヒートショックの原因を減らし、シニア世代の身体に負担の少ない安全な温熱環境作りを目指しています。そのために、高気密高断熱を徹底し、吹付け断熱をはじめ、その他の断熱材を細やかに施工する事で断熱等性能等級4に相当する断熱性のある家をお客様におとどけしています。

また、健康に過ごすために必要な家の換気ですが、建築基準法では2時間に1回、家の中の全ての空気をごっそりと入れ替える量が定められています。換気の際には、快適に保っている屋内の熱も捨ててしまうことになります。そこで、弊社では、換気による熱を逃がさない全熱交換型の第三種換気システムもお勧めしています。

2.介護者にも介助者にもやさしい家

大 栄建設の終の棲家は、介護のための家ではありません。シニア世代が自立した生活を出来るだけ長く過ごせるようにサポートする家です。

体力が衰えてきた場合には、今の間取りのままで1階でも生活できる間取りの提案を行います。

介助がどうしても必要な場合を考えて、便利な引戸など建具の設置や導線や空間の大きさなど、見えないところに最大限の工夫を行います。

3.地震から命を守る家

大栄建設では、頑丈で末永くご家族の生活を守っていける家づくりを日々考えています。頑丈な家の基本となる骨組は、骨太・金物工法を採用しています。加え、建物全体の耐力壁量を建築基準法で定められた数値以上に設定し地震に耐える頑丈な構造(耐震)を目指しています。

しかし、いくら耐力壁が沢山ある頑丈な家でも『末永く』ご家族の生活を守ることは出来ないと大栄建設は考えています。

弊社では、地震の揺れを軽減するだけで無く、地震でゆがんだ躯体を元の位置に押し返すことで複数回の地震にも対応できる制震システム同時に採用する事で、屋内での怪我を回避し、末永く住んでいただける家づくりをしています。

(複数回の地震から家族を守る)