甲子園

こんにちは。工事部の加藤です。

松坂大輔。1998年夏の決勝戦。相手は京都成章でした。
松坂率いる横浜高校は、この大会でPL、明徳を倒したので、松坂自身、決勝の相手である成章を舐めていたそうです。
しかし、試合開始早々、成章の一番打者である澤井にサード強襲の当たりを打たれました。
サードの斉藤が好守備でアウトにしましたが、この一球で松坂は目が覚めたそうです。
その後見事、成章打線をおさえノーヒットノーランを達成しました。

大谷選手やダルビッシュ選手、マー君、則本選手を観てると試合中のギアの上げ方が凄いです。
この時の松坂選手もそうですが一流の投手はスイッチが入ったら無敵です。

ところで、私にとっての高校野球今大会のベストゲームは、済美VS星稜です。
済美の山口投手はデッドボールを右足に受けながら180球近く投げ見事チームに勝利をもたらしました。
私自身の高校生活を振り返ると全く話にならないくらい高校球児は素晴らしく輝いています。

そして、今年もドラフト会議から目が離せません。。。。。