メンテナンスらくらくな家

知ってますか?家は建ててからの方がお金がかかる!

新築の注文住宅で家を建てるとき、家を安く建てることができたとしても、日々の暮らしにかかわるランニングコストや建物を維持するためのメンテナンスコストが高ければ意味がありません。

たとえば、1,000万円で家が建てられたとしても、屋根の補修や外壁塗装などは約10年を目安にメンテナンスを行います。そういったランニングコストを含む、家のトータルコストが、結局は2,000万円で建てた家と変わらないということが起こります。また、最初から2,000万円で建てた家の方が住み心地は良いと感じるそうです。

実は、価格が安い家になればなるほど、この傾向にあり、結局は建ててからのコストが高くかかるので、初めが安いだけでコストは変わらない、または損をしてしまう家も存在します。

 

生涯コストの大事さ

家を維持するためには、家を建てる費用とは別に、修繕費などのメンテナンスにかける費用が必要になります。

一般に、住宅にかかるメンテナンス費用は30年で概算600万円ほどのお金がかかると言われます

こうした、メンテナンスなどにかかるコストを抑えた家づくりを計画することで、ランニングコストを削減することができ、初期費用は多少高くついたとしても、結果としてお得な家を建てることができるのです。

以上の事から、大栄建設は初期費用(イニシャルコスト)より生涯コストを重視した家づくりをしております。

 

初期費用を安く見せるための粗悪な材料は絶対に使わない

大栄建設ではコストダウンのために、材料の質を落とし、安い部材を使うことは絶対にいたしません品質を落とすことでメンテナンスコストがかかることを長年、住宅に携わっていく中で家づくりをする中でわかっているからです。

家を長持ちさせ、乙訓地域でお客様に安心して暮らしていただけることを思ってのことです。

 

家を長持ちさせるには、「材料」よりも「施工品質」

例えば、同じ断熱材(吹き付け断熱)を使用する場合、隙間なく吹きつけないと断熱性能が劣ったりします。しかしそういった完成した時には見えないところでも大栄建設では手を抜くことはなく大事にしています。

お客様の生涯コストを考えると、施工品質を下げたり、材料のランクを落とすことは絶対にできないのです。

 

もちろん企業努力で少しでも無駄を減らす努力はしていますが、お客様に安心して、永く暮らしていただくために、建築のプロとして譲れない部分があることをご理解ください