水のいる子ども達

設計工事部の飯田です。

 

蒸し暑い季節になってきました。
遠出をしてリフレッシュしたいのですが、休日には小さな予定が入り、それもかなわないここ最近、前から気になっていた憧れの植物を少しずつ増やしてプチリフレッシュを試みています。

 

 

一ヶ月前に我が家にやってきたヘチマ。


(ネットを張りました。グリーンカーテンが楽しみです。)

 

ヘチマは、4月の末に種をまいて今ではわさわさと成長中、植物を育てるのが下手な私は、数株発芽すれば万々歳と思い、買った種を全部まいて見たところ、10株ほどがしっかり発芽し我が家のベランダはただいまヘチマだらけです。

 

そして、前から欲しくってたまらなかった食虫植物のサラセニア。


(子どもの手が触れないように天井から吊り下げました。)

 

サラセニアは、リビングに置きたかったのですが、日当たりの良いところを好むらしく、2階の子ども部屋に置くことに…これから増える蚊を食べてくれると万々歳です。

 

さて、このヘチマとサラセニアは大変水を好む植物なので、毎朝の水やりが自分の癒しのルーティーンになっています。
しかし、最近ヘチマの成長がもの凄くベランダに水栓のない我が家では、毎朝1階と2階をはじめは1回で十分だったのを、今は3往復してじょうろで水をあげています。ヘチマはもっともっと大きくなるので、恐らくこの夏はこの倍以上水をやる日がやってくるだろうと思うと少し悩ましいです…

 

水をあげた後のヘチマのイキイキした姿を見ると手間もまた楽しいものです。
サラセニアも、常に水を吸い上げれる状態にしとかないといけないらしく、毎朝しっかり水をやっています。

 

この夏、ヘチマの実が大きくなること、サラセニアが沢山蚊を食べてくれることが楽しみです。