計画時に見落としがちな「居室」の収納

住まいづくりの際に誰もが気にするのが「収納」ですが、 どこにどれだけの収納を設けるのかは、 なかなか判断がつきずらいですよね? もちろんライフスタイルによって 必要な量や場所も異なります。
ただ、一般的にどこに収納が不足すると 感じているのかを知った上で、収納計画を立てるのか、 どうかで全く違った収納計画になると思います。

■そこで一般的にどこの収納が不足していると 感じるのかを調査してみました。

 

プライベートなモノはどうしても増えるので 「各個室」での収納はしっかりと検討しなければ いけないということです。
また、意外と収納場所を確保し忘れるのが 「リビング」になります。
恐らく、ほとんどのモデルハウスでも、 リビングで「収納」を意識した作りに なっていないのではないでしょうか?
是非、この「収納」というポイントも押さえて リビングを考えてみてください。
例えば、和室を隣接させるのであれば、 40cm程度の段差を設けて和室を高くすることで 畳下収納にしてしまうというのもひとつのアイデアです。
段差を設ければ、収納になるだけでなく、 バリアフリーという視点でも将来的に役に立ちますからね。 (段差があることで車椅子からの移動が楽になるため)


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