お施主様が証言!「20代で家を建てる」は正解!

20代で家を建てる。
そう聞いても多くの人はまだまだ早いと思うかもしれない。
しかし、実際は様々なメリットを手に入れているようだ。

20代で家を建てたTさんにご質問!

将来のために29歳でマイホーム新築を決断。仕事への活力につながる。

[お施主様への質問]

Q1. 「20代で建てた」きっかけは?

やはり、「結婚」です。私にもしもの事が起こった時に、賃貸だと月々の家賃を支払わなければ家族は住むところを 失います。「安心感が欲しかった」 このことが最大のきっかけです。

Q2. 気に入っている「設備」は?

そうですね、水回りの設備は賃貸とは、格段に違います。納得のいく設備をじっくり検討出来ましたので、すべて気に入っています。
お風呂が追い焚きできたり、浴室乾燥機や床暖房の設備が 特に嬉しいです。
防犯面でも、シャーッター雨戸、面格子などセキュリティがしっかりしているので安心です。

Q3. 「賃貸」と「持家」の違いはどういうところで感じますか?

まず自分の中で「家」「住まい」に対する気持ちや、考え方が変わりました。 家族のため、家族を守ってくれる「この家を大切にしよう」そして、更に仕事に対して「もっと頑張ろう!!」と思うようになりました。。
また、大きいことを決断したという満足感もあります。家を建てたことで、人として大きくなれたような気がします。

お施主様データ:Tさん(枚方市在住)
| お施主様の年齢:29歳(購入時) | 家族構成:夫・妻 | 間取り:3LDK | 月々の返済:95,000円 | 頭金:100万円 | 土地価格:1,400万円 | 建物価格:1,600万円 |

お施主様が証言!若いうちに「住宅ローン」を借りよう!

住宅金融支援機構の調査によると、長期金利固定ローン「フラット35」の30歳未満の利用者は12.6%です。
他の年代より定年まで働ける期間が長い20代は、借入れ後の返済プランが豊富にあります。
まずは現状の生活スタイルを保持しつつ、「無理せず返済できる金額」を決めることが重要です。いまからマイホーム造りに向けて動き始めましょう!

住居費は、支出の多くを占めますが、その額を頭に入れておくと、教育費や老後の資金計画も立てやすくなります。
また若いうちから、何にいくら必要なのかを把握することは、豊かな生活を送るためにも役に立ちます。

20代共働き夫婦の場合、収入が比較的多く、子供の教育費などの出資が家計を圧迫しないうちに繰り上げ返済が可能です。
実際に、20代から返済計画を立て、将来は建て替えを考えている若い方も最近は増えてきています。ご両親から贈与を受けた場合、1年間に110万円未満であれば贈与人に贈与税はかからず、これを暦年贈与といいます。夫婦ならそれぞれのご両親から110万円ずつ援助を受けることが可能です。この非課税枠を利用して賢く頭金を貯めることも可能です。

20代で家を建てる、3つのメリット!

メリット1 20代なら長期ローンを組んでも定年で完済できる

多くの住宅ローンは借入できる最長期間を35年に設定していますが、完済時の年齢を考慮すると必ずしもフルに利用できるとは限りません。

25歳と34歳で定年までの住宅ローンを組んだときの月々の返済額

完済完了時の年齢 返済期間 金利 月々の返済額
25歳 60歳 35年 3% 9.7万円
35歳 25年 11.9万円

メリット2 教育費などに影響されにくい20代は、繰り上げ返済がおトク

お子様の教育費などの出費が少ないうちに繰り上げ返済できるのは、20代の強みです。

メリット3 ご両親が現役で働いている20代は援助を受けやすい

頭金をいくら用意できるか。その際に頼りになるのがご両親からの支援です住宅購入の場合、2,500万円まで非課税となる相続精算課税制度が利用できます。
ただし、翌年の確定申告も忘れないようにしないといけません。