運動会とワクチン

ホームレディの佐野です

今年も運動会シーズンがやってきました。しかし今年はいつもと違いました。
うちの子どもたちが通う中学校では3年生の親のみ観戦だったり、小学校では2学年ごとで両親のみの観覧だけだったりと、それぞれ違った手法で行われました。
種目は2種目でしたが、子どもたちはとても楽しみしていて、元気に走ったり、踊ったりしていました。
もっと、見せたかったのにと残念がっていたところもありましたが、それでも少し成長を感じられた半日でした。
コロナで色んな行事の中止がある中、いろいろ考えていただき開催されただけ幸せなことだったのかもしれません。

秋も深まりつつ、寒さを感じ始め、インフルエンザ流行という季節が近づいてきました。
私たち家族も、今年はコロナもあるので、インフルエンザの予防接種を早目にしておこうと、先日行ってきました。
テレビのニュースでは、ワクチンが不足しているのか?予約が取れないなどの話をしていたので、心配していましたが、その心配はなく、スムーズに予防接種できました。ただ、今年の注射はとても痛くて、腫れました。子どもたちにとっては、ただの苦痛でしかないのですが、重症化せずに済むということと、コロナの区別に役立つかもしれません。皆さんも考えられたらいいと思います。
ただ13歳以下の子どもたちは2回接種なので、辛いかもしれませんが。

これからも、まだまだ続きそうなコロナ禍ですが、いい風に慣れながら、基本の手洗いうがいマスクで乗り切っていきましょうね。
コロナ生活と共存していくためにも、できることからやっていくしかないですね。