稚心を去る

こんにちは。お客様サービス課の加藤です。

栗山監督の「稚心を去る」をよみました。

恐らく、日ハムファン以外には受け入れられない内容と勝手に判断していますが、私はパリーグでは日ハムファンなので楽しく読ませていただきました。
ひとつ印象に残った事を書かせてもらいますと栗山監督が現役の時に目をかけてくれた内藤博文二軍監督の言葉です。

「人と比べるな」
「プロ野球は競争社会だ。だが、そんなことはどうでもいい、おまえが人としてどれだけ大きくなれるかの方がよっぽど大事だ。だから周りがどうあろうと関係ない。明日おまえが今日よりほんのちょっぴりでもうまくなっていればオレはそれで満足だ」

この言葉に思わず目頭が熱くなりました。
内藤さんの経験も踏まえ苦労人に声を掛けてもらえる最高の言葉だと感じました。

こちらはサカナクションの最新アルバムです。

いちファンとしては少し堅い感じにまとめ上げた気がします。
大人の音楽を作りたかったのか。
美しい音は健在ですが、前作と比べるとインパクトは感じません。
しかし、音楽とは不思議なもので、今感じなくても何かのきっかけで急に感じる場合があります。
サカナクションは今後もどんな音を作り出してくれるのか楽しみなバンドです。