京都芸術花火2019

お客様サービス課の武石です。

本格的な夏を前に、令和最初の花火を見てきました。

2019年5月29日(水)『天皇陛下御即位記念京都芸術花火2019』が昨年に続いて京都競馬場にて開催されました。

天皇陛下御即位記念ということで、花火と音楽をシンクロさせた新しい『芸術文化』を楽しめる花火は約1時間の間に繰り広げられたドラマチックな演出に見とれるばかりでした。

今年の見所は、新しい元号になって新しい時代が始まることを記念して祝賀の意味を込めて作られたそうです。

夜空に日の丸を描き、その後桜の花が舞い散るように見える、日本をイメージした花火。
火薬を固めたものを『星』といい、その『星』を花火玉の中にしきつめることで、花火そのものの形や色が変化するそうです。

音楽に合わせて点火のタイミングをプログラムし、競馬場のコースに沿って花火が駆け抜けるようにする演出、令和を祝う世界にひとつだけの花火は夜空に高く開きました。

演出家の方や花火師さんたちの思いと技が詰まった花火大会でした。