ラグビーワールドカップ

こんにちは。お客様サービス課の加藤です。

ラグビーワールドカップ、南アフリカが優勝!

コリシキャプテンが仲間に囲まれながら、高く優勝トロフィーを掲げた!
アパルトヘイトの時代には「白人のスポーツ」だった南アのラグビーを南ア代表チームとして初となる黒人主将としてチームをまとめあげた。
1991年に貧困地域で生まれ、15歳で母親を亡くし、2007年南アが優勝した時は16歳、家にはテレビがなかったそうだ。

1995年南アが初優勝した時チームには黒人は1人だけ。
今、非白人は10人以上いる。
トライを決めたマピンピは幼い頃片道が10kmの道のりを歩いて学校に通っていたという。
国の為に戦ってきたというコリシキャプテンは試合後「様々な背景、人種が一つになって優勝できた。ひとつになれば目標を達成出来ると示せた」と語った。

私は、今大会を日本戦全試合とイングランド戦3試合をTVで観戦しました。
決勝戦はイングランドを応援していましたが、南アフリカは強かった。
特にスタンドオフのハンドム・ポラードはかっこよかったです。
今まで国際試合といえば野球の侍ジャパンばかり観ていましたが、ラグビーワールドカップの国の為に戦っている選手・ヘッドコーチ、スタッフの皆様は本当に男前でした。
そして日本の為に戦ってくれた外国人選手の美しい心を感じる事が出来ました。
沢山の感動を与えてくれたこのラグビーワールドカップが終わり寂しく感じる今日この頃です。