「環境にやさしい住まい」の原則

営業の山田です。

新聞やニュースで「環境にやさしい住宅」と言う言葉を聞かれたことはありませか。
具体的にどんな家なのか、ご存知ですか?

住宅は、建設→そこで人が暮す→やがて寿命が来て取り壊される、と言うサイクルをたどります。このサイクルの各段階で、環境にかける負担をいかに少なくするかを考えて住まい作りをします。

ポイントは3つです。
① 住宅での生活にかかるエネルギー消費量を減らす(省エネ住宅)
→生活にかかるエネルギー消費量の多い給湯関係や暖房には、効率のよい省エネ型の設備を採用しましょう。エコキュート、ヒートポンプ式エアコンがお奨めです。
② 長期間安心して住める住宅を建てる(長寿命住宅)
→建物自体の環境負荷が大きいのは建築時と解体・廃棄時です。建築費用が多少
高くても、造りのしっかりした住宅にしましょう。長く住む事ができ、修理などのコストも安くすみます。
③ 住まいでエネルギーを創る(創エネルギー住宅)
→省エネの一方で、今は家庭でエネルギーを創る時代です。太陽光発電システム・エネファームはその代表格です。

この3つの原則で環境負荷を低減します。

新しくお住まいをご検討のかたは、このことも少し考えてみてください。
大栄建設は「環境にやさしい住まい」のご相談もお待ちしております。